冬キャンプ初心者必見!必需品&おすすめの人気便利グッズ11選!

冬のキャンプで初心者が悩みがちなのは、持っていかなければならないアイテム。

冬キャンプと言わず寒い季節のアウトドアでは、寒さをしのぐためのアイテムがいくつか必要です。しっかり準備しておかないと、せっかく楽しいはずの思い出がとっても辛い思い出に変わってしまう事もあるかもしれません。

そこで今回は、冬キャンプ初心者の方の為に、冬キャンプの必需品やあると便利なおすすめグッズをご紹介します。

冬キャンプの醍醐味は

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キャンプと言えば夏、というイメージですが、むしろ冬の方がキャンプのシーズンだ、という人もいますね。しかし、冬のキャンプにも魅力がいっぱい。夏のキャンプと違うことと言えば…

大自然の中、静かに過ごせる

冬のキャンプ場は空いていることが多く、自然の中静かに過ごしたい人にとってはうってつけの場所。程よく設備の整ったキャンプ場で、独り占め状態なんて素敵ではありませんか?

空が澄んでいる

ひんやりした空気は夜になると澄んだ星空に。

虫や蛇がいない

まったくいないという訳ではありませんが、夏に比べれば虫の被害は断然少ないでしょう。虫嫌いの人にとってはアウトドアのチャンスです。

冬ならではのスポーツや遊びができる

スキーやスノーボード、かまくら造りなど、冬しかできない遊びも一杯ありますよね。1人でも、カップルや仲間とでも、家族とでも楽しめます。

 

冬のキャンプの必需品は?

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冬のキャンプの必需品、それは防寒具。寒さをしのぐことがまず第一と言っても良いでしょう。

1.テント

コールマン テント ラウンドスクリーン2ルームハウス [4~5人用] 170T14150J
キャンプにはテントがないとまず始まりません。テントにも冬用があります。冬用のテントは、外からの冷気が入りづらく、また中の温かい空気が逃げにくい構造担っている物を選びましょう。

冬用テント選びで外せないのが、二重構造(ダブルウォール)になっているもの。風や結露からガードしてくれます。

また、夏とは違い、食事も野外で行うのは厳しい場合があります。その時のために、広いテントまたは2ルーム式のテントがおすすめです。地面からの隙間風や冷気が防げる裾布(スカート)があればさらに良いかと。

ただいくら密閉性が高いからと言って、通気口のないテントはNG。テント内で日を使う場合なども考え、換気には充分に注意してください。ランタンが吊るせるフックなども付いていると便利です。

 

2.寝袋(シュラフ)

丸洗いOK White Seek 寝袋 シュラフ マミー型 耐寒温度 -15℃ コンパクト収納 オールシーズン (ネイビー)
寒い冬の夜をどう過ごせるか。ここも冬のキャンプでは重要なことです。

キャンプで寝る、と言えば寝袋(シュラフ)。寝袋には封筒型とマミー型(人型)の2種類があります。

保温性はやはりマミー型の方に軍配が上がります

ただ冬用のマミー型は密閉性が高い分、本当に冬にしか使えないので、夏には不向きです。オールシーズンキャンプに行く人は、春夏用の寝袋を二枚重ねて使っている、という人もいるようです。

その辺りの調整は、キャンプの数をこなさないと実感できないでしょうね。これから初めて冬キャンプ、という人は冬用(マミー型)の寝袋を用意しましょう。

・封筒型

 

・マミー型

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寝袋だけで眠るのは危険なのが冬の大自然。フリースの上着に靴下、中に毛布でくるまってようやく眠れるという場合も。ヒートテックなどの保温性の高い下着も活用して上手く乗り切りましょう。

 

3.ストーブ

・石油ストーブ

かさばるけど大活躍なのが石油ストーブ。電源がない場所でも暖をとることが出来ます。上部にヤカンを乗せてお湯を沸かすこともできますしね。薪ストーブも雰囲気があって良いのですが、初心者にはおすすめできません。

石油ストーブに満タンの燃料で1日持ちます。石油ストーブは石油漏れの心配のない、しっかりとした造りの物を選んでください。日本製ならまず安心だとか。心配な方は灯油用のタンクに入れて持って行きましょう。

 

・カセットガスストーブ

こちらはカセットコンロ用のガス缶を燃料にして使うストーブ。電気不要で軽いのでキャンプに適しています。しかしガス缶1本では3時間がせいぜいなので、石油ストーブの補助的な役割で使うと良いですね。

 

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テント内でストーブを使用する場合、不安なのが一酸化炭素中毒。心配な方は「一酸化炭素警報機」という便利なものもあるので、こういうアイテムも一緒に活用すると安心して使用できそうです。

 

4.カイロ(ハンディウォーマー)

温かい服やストーブをつけていても、カイロは不要ということはありません。使い捨てカイロでも、ベンジンを燃料にして使うカイロ(使い捨てカイロの13倍の温かさ!)でもお好みのものを!

低温やけどには充分に注意して使用しましょう。

 

5.毛布

毛布は寝る時は寝袋の中に入れる、テントの中でも寒い時に肩や膝にかけるなどで必要です。最近はフリースのブランケットなどの薄手でも充分に暖かい毛布もありますね。

 

6.ヒートテックなどの保温性の高い下着

薄いのに保温性バッチリのインナーは冬のキャンプにも大活躍。ヒートテック、シャツ、フリース(またはセーター)、ダウンジャンパーが定番。下半身用のヒートテックも用意しましょう。

 

7.ランタン

冬は日没が早いので、夕飯の支度をしている間に真っ暗になってしまうことも。夏とは違い、灯りをつけても虫が寄ってきません。天井に吊るせる電池式がおすすめ。

 

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 LEDランタンについては、下記の記事でもっと詳しく紹介しています。

LEDランタンのおすすめは?キャンプに防災用に…人気のLEDランタンまとめ

2016年11月14日

 

8.マイクロファイバー製の布やお掃除グッズ

冬のキャンプで寒さの次に厄介なのが結露。酷い時には結露がポタポタ落ちてくる時も。結露ができたらさっと拭ける布を持って行きましょう。
マイクロファイバー製なら吸水性も抜群で、渇きも早いですね。結露以外にも布巾として使えます。

 

あれば便利なグッズ

必需品とはいかなくても、あれば便利なグッズもたくさんあります。ぜひ参考に。

9.コット

コットとは、アウトドア用の折りたたみ式ベッド。冬のキャンプでは、下からの冷気を受けずに眠ることができるので大変便利です。

アウトドア用品ですので、折りたたみ簡単。夏も外に置いて寝られますし、足を調整すればベンチにもなるので、オールシーズン使えます。

 

10.保温ポット

冬のキャンプは水は素手で触るのは危険な冷たさの場合も。お湯を沸かした時に保温できるポット(魔法瓶)に入れておけば、温かいコーヒーもすぐ飲めますし、手や顔を洗う時、洗い物をする時などにもお湯を活用できます。

 

11.イソブタン、プロパンのガスボンベ

ガス缶にはブタン、イソブタン、プロパンの3種類ありますが、安価なガス缶のほとんどはブタン。

しかしこのブタンは氷点下の寒さの場合火力が弱まってしまう場合も。イソブタンやプロパンも混合されているガス缶だと火力が弱まる心配もありません。購入の際は成分表を確かめてからからにしましょう。

 

旬子
冬キャンプで推奨されるがほとんどが防寒対策グッズであることが分かるように、大自然の冬はかなりの厳しさです。くれぐれも気をつけて冬キャンプ楽しんでください。

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少々口うるさい旦那の旬太郎と、やんちゃな子供たちのお世話で毎日大忙し!…の合間に、用がなくてもamazonを開いて、ついついポチっちゃうのが日課。アラフォーに突入して先行き不安…、ついつい美容や健康系の買い物が増えているこの頃。そんな私の買い物ライフの一部は買い物レビュー のページで紹介しています。気になるアイテムがあればチェックしてみてくださいね♪