家庭用シュレッダーを買うなら電動&マイクロカットは必須だと実感!もうクロスカットを使えません…

めちゃくちゃ悩んだ末に購入したのは「アイリスオーヤマ シュレッダー 細密 PS5HMSD ホワイト」

世の中が個人情報、個人情報と言い始めてもう10年以上になると思うのですが、我が家ではずっとハサミか手で細断するという原始的な手法により個人情報を守っていました…

 

いや、それじゃあ無理でしょ!!

 

ですよね、今どき、ハサミか手で破くって、どんだけやねんっっ!!って話ですよ。しかも、仕事で破棄しないといけない紙が結構出るにもかかわらずですよ…。

 

というわけで、2016年4月、ついに悩みに悩んだ末に家庭用シュレッダーとしてはそれなりに高額?な電動式のアイリスオーヤマの家庭用シュレッダーを購入。

で、実際に使ってみた実感はというと、、、

 

旬太郎
電動式とマイクロカットにしたのは大正解だったと実感しています。それこそ、今までの手動で破いていたのが意味不明に感じるほどです。

 

それぐらい、電動のシュレッダーは楽だし、カット方式もマイクロカットだとかなり細かくカットできるので個人情報を守るという点において高いレベルで達成することができました。

仕事のために、というのもあって悩んだ末に8000円という金額をシュレッダーに投じましたが、改めて “手動&クロスカット “にしなくてよかったなぁと思ってます。あくまでも個人的な感想ではありますけどね。

それでは、実際に使った感じがどうだったのか、画像も合わせてご覧いただければ幸いです。

旬太郎は大満足!実際に使ってみた口コミレビュー

アイリスオーヤマ シュレッダー 細密 PS5HMSD ホワイト

参考価格:7,863円(Amazon:2017/5/8 現在)
カット方式:マイクロカット・・・約2×10mm
幅18mm奥行き38mm高さ40.8mm
定格時間:約5分
ダストボックス容量:A4コピー用紙約160枚/約10L
電源コードの長さ:約1.5m

購入の決め手は細断サイズ!

僕がシュレッダー選びの時にもっとも重要なポイントとしていたのが用紙の細断サイズでした。

というのもシュレッダーのカット方式(細断サイズ)には大きく分けて、ストレートカット・クロスカット・マイクロカットの3種類があり、この中で一番小さく細断してくれるのがマイクロカットになります。

ちなみに、マイクロカットはクロスカットよりも半分以下のサイズにカットすることができます。

シュレッダーのカット方式についてはこちらの記事でより詳しく解説しております
→人気の家庭用シュレッダーおすすめ11選!あなたは電動派?手動派?

 

Amazonなどのレビューを見てみるとクロスカットの方がよく売れているので、今のところ主流はクロスカットのようですが、僕の場合、仕事でも使用するということもあり、クロスカットよりも細かくカットできるマイクロカットを選択。

まず、どれぐらいに細断されるのか実際に「シュレッダー PS5HMSD」で用紙をカットしてみましたのでご覧ください。

 

どうですか?

かなり細かく細断されていると思います。

実際に、手で紙切れを持った画像もどうぞ…

 

 

マイクロカットだとクロスカットよりも半分以下のサイズで細断できるので、復元するのはちょっと難しいレベルまで細かくカットできます。これぐらい細かくカットできれば安心ですよね。

しかし、これがクロスカットだと、カットサイズがそこまで細かくないために、マイクロカットのシュレッダーよりは短時間で復元することができるようになるかと思います。

参考サイズ:アイリスオーヤマ商品で比較
・クロスカット:約4×40mm
・マイクロカット:約2×10mm

というわけで、 ” 個人情報を守る “ という視点で考えると、より復元が難しいレベルまで細断できるマイクロカットの方が、価格は割高になりますがセキュリティレベルは高くなるので安心と言えます。

 

あと、しいて言えばですが、マイクロカットのシュレッダーにもデメリットがあるとすれば、冬場の静電気が発生しやすい時期は、細かくカットされたゴミが静電気でフワフワしてくっついてしまうことがあります。

対策としてこういう商品も販売されています↓↓

 

ただ、旬太郎の場合はゴミ捨ての頻度も多くないので、そこまで不便に思ったことはないです…が人によっては「めんどくせえなあ…」と感じることもあるかもしれませんね。

旬太郎
マイクロカットの細かいカット方式だけでも、アイリスオーヤマのシュレッダーを購入して正解だったなあ…と実感していますが、実はカット方式をマイクロカットにするメリットは他にもあるんですよ。

 

ゴミが小さくなるから何度もゴミ捨てしなくてもOK!

ゴミの容量については購入を検討するまで考えたことがなかったので知らなかったのですが、細かくなればなるだけ多くのゴミを収納することができます。

たしかに、紙を丸めて捨てるよりも、細かくして捨てた方がたくさん捨てれますもんね。言われてみればそうなのですが、意識してなかったので気付きませんでした。

 

アイリスオーヤマの商品で比較してみると…

  • クロスカット(容量8.7L)→A4用紙 約65枚
  • マイクロカット(容量10L)→A4用紙 約160枚

 

実際に試していないので多少の誤差はあるでしょうが、マイクロカットのシュレッダーの方が倍以上のゴミを収納することができるみたいですね。

旬太郎
僕も仕事で使用しているとはいうものの、そう簡単には満タンにならないので、マイクロカットで10Lの容量があれば全然問題ありません。

 

 

ちなみに、今使っているシュレッダーは、同時に5枚細断可能なんですが、旬太郎としてはいいぐらいだと思っています。あと、CD・DVDなども細断することができるので、たまに使用しています…意外とこれが便利なんですよね。

 

 

細かく細断できて、ごみの収納もアップして、マイクロカットのシュレッダーはほんと優秀ですね。ただし、マイクロカットと記載されていても、サイズはいろいろあるので、しっかりと細断サイズは確認して購入した方がいいですよ。

今回、旬太郎が購入したアイリスオーヤマ シュレッダーの細断サイズは「約2×10mm」です。

アイリスオーヤマ シュレッダー 細密 PS5HMSD ホワイト

 

 

さて次は、シュレッダーによく起こるトラブルについて…

 

紙詰まりで動かない!?の対処法

僕が定期的にしている対処法は以下の4つです。

 

  • 定期的に逆回転
  • ゴミ箱は満タンになる前に捨てる
  • 同時細断枚数は守る
  • メンテナンスオイルorシートでメンテナンス

 

このほかにもあるのかもしれませんが、いろいろ調べた結果、この4つをしっかり守ることで多くの人たちはシュレッダーの寿命を延ばしているようなので、お金もあまりかからないし、簡単なので僕も最低限これぐらいはやるようにしています。

 

定期的に逆回転してゴミを落とそう!

 

最近のシュレッダーには逆回転機能がついているものが多くあります。この逆回転機能を定期的に使用することで、シュレッダーのゴミ詰まり防止につながることがあります。

というのも、一度にたくさんの用紙をカットすると、細断されたゴミくずがシュレッダーの刃に引っかかってしまうことがあるのですが、それが原因でゴミ詰まりすることがあります。

その予防として、何回か使用した後に逆回転させるのです。それだけで刃に引っかかってしまったゴミくずを落とすことができ予防につながります。

簡単なことですので、気付いた時に定期的に逆回転をしてみてくださいね。

 

ゴミ箱は満タンになる前に捨てることを心がけましょう!

なぜなら、ゴミ箱が満タンになってしまうと、カットしたゴミくずが刃に詰まってしまうからです。

実は、これも実際に僕がやってしまったことなんですが、急にシュレッダーが動かなくなってしまって

 

旬太郎
「あれ、うごかないぞ!?もしかして、壊れた???」

 

と思ったのですが、何のことはない、ただゴミ箱が満タンになって刃にゴミが詰まっていただけでした。

しかし、あなどることなかれ、このゴミ詰まりというのはシュレッダーの寿命を縮めてしまう原因にもなるので、ゴミ箱が満タンになる前に、できれば半分以上、最低でも7割ぐらいゴミくずがたまってしまったら捨てるようにしましょうね。

急に動かなくなると、ちょっと焦りますよ^^

 

同時細断枚数は守りましょう!

これは商品によって違うのですが、同時に細断できる枚数以上はカットしない方がいいです。どうしても、急いでいる時などに既定の細断枚数以上の用紙を一度に細断してしまう、ということもありますが、紙詰まりや故障の原因になりますので、既定の枚数以上はカットしない方がいいでしょう。

あと既定の枚数だとしても、厚紙の場合は気を付けた方がいいです。我が家でもあったのですが、厚紙を何枚か同時にカットしようとした時、途中でシュレッダーが止まってしまうということがありました。

幸いなことに、購入したアイリスオーヤマのシュレッダーは逆回転機能がついているので、すぐにトラブルは解消できましたが、そうは言ってもシュレッダーの負担になってしまうのはシュレッダーによくないので、厚紙をカットする場合は気を付けましょう。

旬太郎
無理な使い方はシュレッダーの寿命を短くする原因になるので要注意ですよ。

 

定期的にメンテナンスオイルorシートでメンテナンス!

メンテナンスオイル、もしくはメンテナンスシートでシュレッダーの刃のメンテナンスをしたことってありますか?

実は、購入当初、シュレッダーにメンテナンスが必要ということを知らなくて、最近までシュレッダーのメンテナンスをしたことがやったことがなかったのですが、簡単にできるのでぜひメンテナンスすることをおすすめします。

方法は簡単で、シュレッダーに使用できるメンテナンスオイルもしくは、メンテナンスシートを使用してメンテナンスをします。

 

メンテナンスオイルの場合は、いらなくなった用紙を3~4枚重ねて、その上にオイルをジグザグにかけます。そして、その上にもう一枚いらない用紙を重ねて、あとはそのままシュレッダーでカットするだけ。

こちらがメンテナンスオイルでよく使われている商品。僕もこれを使ってます。

 

メンテナンスシートは商品自体にオイルが染み込んでいるので、そのままメンテナンスシートをシュレッダーでカットするだけでOK。

Amazonでよく売れているのはこちらの商品です。

 

ちなみにオイルとシートの違いについてですが、単純にコスパが違います。

オイルの方がコスパは断然いいのですが、 ” いらない用紙にオイルをジグザグにかける “ というひと手間が必要になります。

シートはというと、そのままシュレッダーでカットするだけなので簡単にできて便利ではありますが、オイルと比べるとコスパはかなり悪いです。

 

まあ、コスパについては個人差もあるので、人それぞれ違うとは思いますが、僕はオイルの方がコスパがいいので、月に一回とか、気が向いた時にオイルでメンテナンスをするようにしています。

これだけで、シュレッダーの刃にオイルがついて切れ味も良くなり、シュレッダーの負担も減って寿命も長持ちするとのことなので、やらないのはもったいないですよね。

旬太郎
最近、シュレッダーの切れ味悪いなぁ…、なんかシュレッダーの音が大きくなったなぁ…という方は一度試してみてもいいかもしれませんね。

 

まとめ

というわけで、旬太郎は実際に使ってみてもそうですし、セキュリティレベルの事も考えると、もう一度購入するとしても、マイクロカットのシュレッダーを購入すると思います。

しっかりメンテナンスをすれば長持ちするとのことですし、すぐに復元できるレベルの細断だと、ちょっと不安ですからね。

今回のレビュー記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

とはいえ、種類は山ほどあります、こちらの記事にていろいろな商品を紹介しているので、よかったらこちらもご覧ください。
→人気の家庭用シュレッダーおすすめ11選!あなたは電動派?手動派?

 

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