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自宅で手軽に!ホワイトニングで人気の歯磨き粉やおすすめ方法9選!

ホワイトニングとは、歯の表面であるエナメル質に付着した汚れを落とすことです。歯のホワイトニングは、審美歯科で行わなければできないと思われていますが、専用の歯磨き粉があれば実は自宅でも可能です。

もちろん歯科ホワイトニングほどのレベルではないでしょうが、コーヒーや煙草、ワイン、お茶などで付着した色素(ステイン)を落とすには充分な方法だとおもいます。歯科ホワイトニングは費用的に決断が容易ではない為、まずは歯磨き粉を変えて、自宅で簡単にホワイトニングを試してみるのはどうでしょう。

ということで、今回は自宅でも手軽にホワイトニングできる歯磨き粉の選び方や使い方をはじめ、その他のおすすめ方法などについてもまとめました。

市販の歯磨き粉でホワイトニングができる?

ほとんどの歯磨き粉には研磨剤が含まれており、歯の表面に付着した汚れを落とすことができます。しかし軽い汚れ、ステインなら効果はあるのですが、歯が黄色いまたは茶色く見えるまでに色素が付着してしまった歯には不十分だといえます。

ガンコなステインには、ホワイトニング専用歯磨き粉を使う事で解消できるかもしれません。

ホワイトニング専用歯磨き粉とは

ホワイトニング専用歯磨き粉は、従来の歯磨き粉よりも研磨剤を多く含んでいるだけのものもあれば、特殊な成分で効率的に汚れを浮かせるものがあるようです。

前者は必要以上にエナメル質が削られるおそれがあるので、できれば安全で有効な成分で汚れを取るタイプの歯磨き粉が望ましいですね。

 

ホワイトニング歯磨き粉を使う時の3つの注意点!

①毎日の丁寧な歯磨き
ホワイトニング専用歯磨き粉を使っているからと言って、数回歯磨きをしただけでガンコな汚れがすぐに取れるとは限りません。

1日に1回ないし2回、毎日の歯磨きを続けているとそのうちに効果が実感できるでしょう。

 

②説明書をよく読んで使いましょう

最近では自然由来の成分も配合され、口、口周りのお肌に優しく、敏感肌の方でも安心して使用できる歯磨き粉も増えてきています。

その反対に、配合されている成分、または研磨が剤強力すぎて、週に1回または2回程度の使用が望ましいものも。その場合は従来の歯磨き粉と併用する必要があります。説明書を良く読んでから購入、使用しましょう。

 

③フッ素を併用
コンクール ジェルコートF 90g
ホワイトニング専用歯磨き粉は、研磨剤も多く含まれているものがあるため、歯磨き後にはフッ素でケアすることをおすすめします。歯は白くなったものの、歯の表面のエナメル質が薄くなってしまえば、別のトラブルも起こるおそれがあります。
使い方は簡単で、歯磨きのようにフッ素を歯ブラシなどをつかって塗布し、軽くブラッシングした後軽くすすぐタイプのものや、うがいはせずに余分な唾液だけ吐きだすだけのタイプなどあります。

 

ホワイトニングで人気の歯磨き粉

1.APAGARD(アパガード) プレミオ

APAGARD(アパガード) プレミオ 【医薬部外品】 100g

参考価格:1080円/100g

ホワイトニングの歯磨き粉で人気といえばこちらのアパガード。東幹久さんの「芸能人は歯が命!」の懐かしいCMでも有名ですね。

配合されている特有の薬用成分、ナノ粒子「薬用ハイドロキシアパタイト」は、歯石除去、エナメル質修復、再石灰化の3つの作用があり、ホワイトニングだけでなく虫歯も予防してくれます。

アパガードもいくつか種類がありますが、中でも人気のプレミオは「薬用ハイドロキシアパタイト」が1.4倍配合されているプレミアムタイプです。別種類でアパガードリナメルは、「薬用ハイドロキシアパタイト」が2倍配合されている歯科専用品で少々お高いですが、こちらも人気です。

 

2.ライオン ブリリアントモア

ライオン ブリリアントモア 歯科用 美白歯磨剤 90g フレッシュスペアミント【医薬部外品】

参考価格:971円/90g

ピロリン酸ナトリウムがイオンの力でステインを浮き上がらせ、ブラッシングすることでステインを落とします。

すっきり感のあるアプリコットミントとフレッシュスペアミントの2種類があり。フレッシュスペアミントの方が少し辛味があるようです。

 

3.デンティッセ トゥースペースト

デンティッセ トゥースペースト

参考価格:2,160円/150g

アメリカで開発されたホワイトニング専用歯磨き粉。歯のエナメル質を傷つけにくい天然粘土「カオリン」を主成分としたホワイトニング歯磨き粉。保存料、合成着色料不使用で安心。
セイヨウハッカ油配合で、すっきりとした清涼感があります。

 

4.スマイルコスメティック ホワイトニングペースト

スマイルコスメティック ホワイトニングペースト 85ml

参考価格:1,404円/85ml

チューブではなくプッシュ式の歯磨きジェル。

歯磨き粉特有の臭いや泡立ちは控えめで、磨いた後はすっきり爽快感。ホワイトニングケア、歯周病予防に良いと口コミサイトで密かに人気を呼んでいます。

 

5.オーラパール

オーラパール 薬用ハミガキ オーラパール 75g 医薬部外品

参考価格:1,944円/75g

ホワイトニングの他、口臭、歯周病予防など、1本でお口のトータルケアができると評判。公式サイトで定期コースを申し込むと音波電動歯ブラシがプレゼントでついてくるそうです。

 

歯磨き粉以外のホワイトニング方法

6.LEDライトとホワイトニングジェルの「ホワイトWスター」

参考価格:5,180円

歯磨き後に水分を拭き取った後、ジェルを塗ってLEDライトを照射するだけ。自宅で手軽に本格的なホワイトニングができると評判です。1日の照射時間目安は20分と少し長いと感じるかもしれませんが、テレビでも見てたらすぐですね。

ジェルは安心の国内製造、過酸化水素不使用で間違って飲み込んでも大丈夫。アマゾンや楽天での取り扱いもありますが、公式サイトから注文すると、ジェルをもう1本(1,620円)ついてくるので、かなりお得かも。

 

7.重曹

国産重曹 1kg 食品添加物 (食用)重炭酸ナトリウム/炭酸水素ナトリウム1000g [01]

参考価格:490円

重曹は家中の汚れをきれいに落とすことで有名ですね。実はこの重蔵で歯の汚れも落とすことができるんだとか。

※絶対に食用の重曹を使うように!
100円ショップに置いてあるもの、お掃除グッズのコーナーに置いてあるもの、安価な重曹のほとんどが工業用で、口に入れるのには向いていません。パッケージの表記をよく読んで口に入れてよいものかを判断しましょう。

重曹を使ったホワイトニングは、歯ブラシに重曹をひとつまみ振りかけ、通常通り歯磨きをするだけ。または重曹と少量の水を混ぜてペースト状にし、歯磨き粉のようにして使う。ただし重曹は研磨力が強いので、毎日行うのは避けて週に1~2回程度、やさしくブラッシングするのがいいそうです。

 

8.ペンタイプの着色汚れ落とし(歯の消しゴムなど)

ステインイレイサー スリム

参考価格:346円

まるで消しゴムで文字を消すように、歯の着色汚れを消すことができる、そんな夢の様なオーラルケア商品が今話題になっています。

歯を磨く部分はシリコンゴムになっており、それで歯を擦ります。商品によっては、薬剤と一緒に使うタイプのものや、歯の隙間の汚れも取れるように細くなっているものもあります。

ただ歯の消しゴムも1日に何度も使ったり、強く擦ったりするのは避けた方が良いでしょう。

 

9.ホワイトニングペン

ボディマジック ホワイトニングペン 1本

参考価格:2484円

ホワイトニングペンも注目のホワイトニンググッズ。ペンで薬剤を塗り、再びブラシで薬剤を上塗りして汚れを浮かせます。しばらく置いてから、歯ブラシをするという使用方法。1日2回行い、約2週間で効果が現れるそうです。

 

 

旬子

歯科クリニックでのホワイトニングは、高額だし時間の都合もある為すぐには決められませんが、歯磨き粉を変えるだけ、または日ごろのちょっとした時間で変化があるのなら試す価値はあるんじゃないでしょうか。

旬子も歯の着色が気になるお年頃…?!お手頃なホワイトニング歯磨き粉を使っていたのですが、あまり効果が見られない為、倍の値段するアパガードプレミオを最近購入しました。口コミどおり本当に白くなるのでしょうか…?後日検証レポートするかもしれないのでお楽しみに~!

 

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旬子

少々口うるさい旦那の旬太郎と、やんちゃな子供たちのお世話で毎日大忙し!…の合間に、用がなくてもamazonを開いて、ついついポチっちゃうのが日課。アラフォーに突入して先行き不安…、ついつい美容や健康系の買い物が増えているこの頃。そんな私の買い物ライフの一部は買い物レビュー のページで紹介しています。気になるアイテムがあればチェックしてみてくださいね♪